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携帯できる「きこえの手帳」|好きなデザインで聴力検査の結果を管理しよう

こんにちは、KIKOE LIFEです。

今回は、聴力検査の結果を1冊にまとめて管理できる冊子「きこえの手帳」を作りました。検査結果のコピーを貼ったり、直接記入したり、色々な使い方ができます。

完成形はこんな感じ
時系列に検査結果を記録できます

検査結果をファイルに保存している方も多いと思いますが、ファイルのサイズが大きいと携帯するには不便な面が多々あります。保存用とは別に「きこえの手帳」を準備しておくと、検査結果や補聴器機の調整結果を時系列に管理できるのはもちろん、受診したり補聴器店に提示したりする際などにも容易に携帯でき便利です。また、万が一の急な聴力変化などにもすぐに対応できるように、遠方への外出や旅行時などでも携帯しておくと安心です。

作り方

好きなデザインを選ぶ

☟聴力検査の結果を記載する用紙です。記録用紙のデザインは1パターンのみです。

オージオグラムは、日本聴覚医学会オージオグラム作成支援より引用しています。

☟表紙です。いくつか種類があるので好きなものを選んでくださいね☺

    

印刷する

上記のデザインはA4サイズで作っています。もっと小さい方がいい場合は、縮小して印刷してくださいね☺

印刷時のポイント

◆記録用紙は両面印刷で刷る…印刷枚数は使いやすいようにお好みで調整してください。

◆表紙は光沢紙がおすすめ…光沢紙を使うと印刷の仕上がりが綺麗です。100均に売っています☺

半分に折る

全部半分に折ります。

折った記録用紙は重ねます

ホッチキスでとめる

表紙と記録用紙を重ねてホッチキスでとめます。今回はダイソーに売っている中綴じできるホッチキスを使用しました。ホッチキスがくるっと回って簡単に中綴じできるのですごく便利です☺

クリップではさんでからホッチキスをするとずれません☺
簡単に中綴じができます✨すごい!
外側から見るとこんな感じ
内側はこんな感じ
完成!
表紙をめくるとこんな感じ
検査結果のコピーを貼ったり、直接記入したり、色んな使い方ができます☺

さいごに

聴力検査の結果は聴力の経過を見ていくうえで、生涯にわたってとても大切なものになります。子どもから高齢者まで年齢に関係なく、検査を受けた際は結果をしっかり保管してもらえたらと思います。