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Vrewで教材やYouTubeなどの動画に字幕をつける方法|初心者でも簡単!

こんにちは、KIKOE LIFEです。

今回は、『Vrew』という無料アプリを使って、教材などの動画コンテンツに字幕を付ける方法についてお伝えします。簡単&短時間で字幕を付けることができるのでおススメです。完成したものはこちら☟

Vrewとは

Vrew(ブリュー)とは、人工知能を活用して文字起こしが自動でできる動画編集ソフト(無料)のことですです。

Vrewのここがスゴイ

・音声認識で自動で文字起こしをしてくれる

・字幕の修正が簡単にできる

・文字の大きさや色、字幕を表示する位置など自由に調整できる

・動画の無音部分を自動でカットできる

・日本語、英語、韓国語の3ヵ国語に対応している

ダウンロード方法

下記から無料でダウンロードできます。

使い方

今回はPC版を使って説明します。

動画を取り込む

Vrewを開くと☟のようなトップページが表示されるので、左上にある「新しい動画で始める」をクリックします。

新しく動画を取り込むと、☟のように画面が切り替わり、自動で文字起こしされた画面が表示されます。

今回はパワポのスライド説明動画を使いました

字幕を修正する

誤って表示された字幕の修正をしていきます。今回誤って表示された字幕は2か所です☟

下図の②の部分で文字の修正を行います。修正結果はすぐに③に反映されます。

字幕の修正が簡単にできます!

字幕を結合する/分ける

Vrewは、取り込んだ動画を自動で分割してくれるのですが、分割された字幕をくっつけたり、逆に分けたりすることも簡単にできます。

字幕をつなげる場合
字幕を分ける場合

無音区間を削除する

無音区間をカットする方法として、自動でカットする方法と手動でカットする方法の2つがあります。

無音区間を自動でカットする場合

手動でカットする場合は、不要な[…]や[?]をバックスペースキーやデリートキーで削除すればOKです。

手動でカットする場合

フォントや位置を変える

字幕のフォントやサイズ、色、表示する位置、背景色の有無や透過度など自由に調整できます。

映像に合わせて、字幕を見やすく調整できます

保存する

字幕を付けた動画を保存する場合は、「ファイル」→「動画をエクスポート」で、任意の場所に保存すればOKです。

完成したものはこちらです☟

さいごに

CMをはじめ、教材やユーチューブといった様々な動画コンテンツに字幕を付けることで、聞こえにくい人や外国の方などより多くの人が情報を得やすくなります。Vrewのように簡単&短時間で字幕を付けることができる無料ソフトを活用して、ぜひ動画を作成する際は字幕をつけてくださいね。